Dokkyo Flügel ── 獨協大学の学び・学生生活を発信するメディア

キャンパスライフ

在学生のある1日。授業から英会話、サークルまで。

在学生のとある日の大学生活を丸1日分ご紹介します!授業を受けて友達とランチして、放課後はサークル活動…など。

何も特別なことはありませんが、リアルな在学生の1日をお届けします。

今回は交流文化学科3年生の1日の過ごし方をご紹介します。

まずは授業!~交流文化学科の学び~

この日は1限目から4限目まで授業がありました。私は交流文化学科の所属です。

1日の過ごし方とあわせて交流文化学科でどんなことを学んでいるかもご紹介します。

1限目「スペイン語」

第二外国語として履修しているスペイン語。1・2年生のときに学んだ文法を使って、スペイン語で会話したりテキストを読んだりしています。

2限目「Business Writing」

貿易業界や航空業界などグローバルな業界で働く際に必要となる英語での業務について実践的に学びます。

取引オファーや信用状、クレーム処理など具体的な事例を想定して「ビジネスレター」を書けるようになることが目標です。

3限目「ツーリズム事業論」

観光関連産業のしくみを概観し、ツーリズム事業やツーリズム商品などの具体的な事例を取り上げ、現在のツーリズムが抱える課題を考えます。

4限目「ゼミ(異文化コミュニケーション)」

この日のゼミでは、「異文化を受け入れること」についてグループディスカッションをしたり、文献を読んでヒントを集めたりしました。

お昼休みは学食でランチ

お昼休みは学科の友人と学食でランチです。暑くなってくると、冷たいうどんやそばばっかり食べちゃいます。

毎日!放課後は英会話レッスン

私は授業外に学内で開講されている「毎日レッスン!実践英会話」という、その名の通り毎日行われる英会話レッスンに通っています。

空きコマや放課後など時間ができたときに通えるので毎日続いています(笑)

 同じようにふら~っとやってきた獨協生とネイティブスピーカーの講師の先生と一緒に少人数グループでレッスンが行われます。

まず初めにみんなで今日あった出来事を英語で報告しあい、テキストのテーマについて英語でディスカッションします。

この日のテーマはアメリカの食文化についてでした。他の日のテーマでは、「都市と田舎」「祭りや結婚式」「ことわざ」などを学びました。

 ただ英語で話す・ディスカッションをするだけではなくて、新しい単語やモデルダイアログを教えてもらい、それらを復習する時間もあります。

普段授業で目にする論文での英語と日常会話での英語はやはり全然違うので、インプットも大切ですね。

こんな感じで、毎日40分、空いた時間は英会話レッスンに通っています。このレッスンがきっかけで他学科の友人もできました。

最後はサークル!アカペラ♪

英会話レッスンが終わったらサークル活動に向かいます。私は「Overlap」というアカペラサークルに所属しています。

もちろんやることは「練習」です!たまに都内のスタジオまで出ることもあります。

学園祭など様々なイベントに出演するので、イベントを目指してミーティングや練習を行います。

声だけでパーカッション含むすべての音を再現するのは難しいですが、ハマりますよ!

放課後に練習した後は、サークルのみんなで夜ご飯を食べに行きます♪

他学科や他学年の友人も自然とできるので、友達作りに不安がある方はとりあえずサークルに入ってみると良いと思います。

いかがでしたか?

授業をしっかり受けることはもちろんですが、英会話やサークルなど授業外の活動にも足を延ばしてみるとさらに充実したキャンパスライフを送ることができますよ♪

せっかくの大学生、みなさんもたくさんの新しいことにチャレンジしてみてください。

執筆者:

外国語学部交流文化学科3年
川﨑 優奈

#タグ

お問い合わせ先

獨協大学 入試課 
048-946-1900

平日9:00~17:00 
土曜9:00~12:00

↑ TOP